映画zakki

18.01.07

ちょっと前に、東京物語がテレビでやっていました。小津安二郎の映画です。

内容云々に関しては、映画に通じている方にお任せするとして、エンディングについて書き留めておきます。

笠智衆と原節子の二人のシーンで、時計が手渡されるところがあります。多分、時計がなくても、ある程度それまでの会話から感動的な一幕になるのでしょう。ですが、それがある事で、より一層血の繋がりを越えた、強固な心の繋がりが垣間見えた気がしました。

ただただそれに感動したという話です。加えて、メガネもそのような受け継がれていくものとしての認識が、徐々に拡がると良いなと感じました。

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