アーカイブ:7月2024

現在確認中
無垢のメガネ(925silver,サンプラチナ,木)

24.07.12

改造されて帰ってきました。

改造の内容としましては、特大鼻パッドと極太先セルの角による別作でした。

バッファローホーンとシープホーンでいけるみたいですが、ちょっと確認中です。今回はシープホーンで届きました。めっちゃ綺麗です。シープホーンは、ヒビ割れが少ないみたいです。バッファローホーンの価格は、製作可否も含めてこれも確認中です。

シープホーンというと、メガネ業界的には中村勘三郎フレームのイメージ。ヒビ割れが少ないとのことですが、たしかに見た目もスジが少なくて滑らかですね。あと、バッファローホーンより光沢が強い気もします。トロトロ感が強いです。銀の燻に注目すればバッファローホーンかも。銀の光沢に注目すればシープホーンかも。

トップ画像の通り元ネタのヴィンテージのアルミサーモントに、極太先セルと超デカ鼻パッドがついておりました。そのイメージで作成していただきました。

そろそろ1年経ちますが、夏場は汗で摩擦がゼロになります。さすがに掛け続けるのはしんどいということで、あれこれ模索しておりました。結果、ホーンでメガネを作る職人さんに繋がりまして、改造出来ました。ズリ落ちは面積と素材による摩擦の増強で。荷重による耳の痛みは、先セルの厚みを増して接地面の増加で解決できました。

めっちゃ掛かります。めっちゃソフトなあたりです。特に鼻パッドの立体形成の吸い付く感じが良いです。あとは、滝汗のときにどうかの確認ですね。それは梅雨明けしてからとなりそうです。

見た目も、太い細いのバランスが取れて一層良くなったのかなと。

ちなみに、バチ先のテンプルエンドで6グラムでした。先発の一山の銀無垢のフレームたちが大体総重量20グラムですから、あれらだと3割くらいがテンプルエンドで締めていたことになります。しかもフレームの下の方にバチ先がありますから、一山のフレームに対してはバチ先の重みの恩恵は大きかったのだと、今回の改造でよく分かりました。

また逆に銀無垢のサーモントにおいては、眉の部分だけで左右合わせて30グラム程度あります。見た目から勿論なんですけど、それが相殺出来るほど重くは無かったということが、改めて判明しました。

明日7月9日(火)は休みます
営業案内

24.07.08

明日7月9日(火)は月例の眼科さん出張のため、店は休みます。

今日はゼリーしか見ていない
雑記

24.07.05

カブトムシの幼虫ですが、無事に育ちました。幼虫は昨年に3匹いただきまして、1匹のみ無事に成虫となりました。オスでした。虫かごの縁のアクリルを壁と底にして蛹室を作ってしまった1匹は、暑さにやられたのか羽化できず力尽きてしまいました。もう1匹はオスで羽化できたものの、前足1本と後足1本の形成不全で常にひっくり返る状態であり、すぐに力尽きてしまいました。

ちゃんと羽化できたオス1匹ですが、日中はほとんど土に潜っています。小学生のときにもカブトムシは育てていましたが、夏休みに成虫をホームセンターで買って持ち帰る派でしたけど、常に土の上に居た記憶だったんですけどね。とりあえずわたしには成虫のカブトムシが土に潜るイメージが無くて、はじめはそうだっけ?逃げた??となりました。ゼリーが減るので、ちゃんとこの中で生きているようです。

最近の私は大体4時半〜5時くらいに起きますが、そのときには土から出ていることもあります。5時半くらいにはもうカブトムシは居ないので、朝起きてすぐ見ないとその日は減ったゼリーのみを観測することになります。

夜は21時だとまだまだ土から出ておらず、おそらく22時くらいにカサカサ音がし始めるので、そのくらいに行動し始めています。そんな感じなので、子どもはほとんどカブトムシが見れていないですし、私も2〜3日姿を見ないことも多々です。もはやカブトムシを飼っているのでは無く、ゼリーを飼っているのかな?くらいゼリーしか見えていない日があります。

つがいで成虫になって、生命が繋がったらどうしようかなとか考えていましたが、とりあえず今季でカブトムシの育成は終わりです。

特に難しいことはなかった記憶ですが、幼虫から育てると夏以外はちょっとだけ面倒ですね。幼虫は土を食べるのですが、夏は近隣の100均でも土が売っていて入手は容易いのです。しかし、それ以外のシーズンはホームセンターくらいでしか幼虫の土を見かけず。しかもパッケージがオオクワガタがバーンっと載った、プロテイン他栄養豊富なハイエンド土しか無かったりしまして。ゲームのモンスターファームでいうところの、サカナもどきくらいで良いのになぁとか思いながらいつもそのハイエンド土を買っていました。

 

 

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