ローデンストックのフレームです。モデル名「Markus」でした。
ローデンストックは大体セルかアセテートと思い込んでいました。謎のインジェクションでした。オプチルでは無い何かで、形状記憶性は無さそうです。
磨きの手応えで異変に気づき、薬研の断面で確証を得た感じです。
テンプルにシューティングの芯が入っていますので、てっきりセルかと思い込んでいました。レンズサイズ60のジャンボフレームです。元々の販売もサングラス用だったかもしれません。


フロントに埋め込まれた金属に注目してみると、芯の模様とテンプルの芯の模様が繋がっています。こんな感じで1本スッとラインが入っているのが良いですね。その一筋で、こんなにも軽快で良い感じです。




