こちらも展示会で注文していたフレームです。
既存の八角形のフレームに、上に橋が掛かっています。カスタマイズでツーブリッジに対応です。

既存品と一緒に。既存のはリム線が太めで、なおかつ七宝塗装(黒マット)です。
先ほど紹介したツーブリッジだと、がっつり70年代感が漂って苦手だなぁみたいなときは、こんな感じがちょうどいいかもしれませんね。
25.10.31
こちらも展示会で注文していたフレームです。
既存の八角形のフレームに、上に橋が掛かっています。カスタマイズでツーブリッジに対応です。

既存品と一緒に。既存のはリム線が太めで、なおかつ七宝塗装(黒マット)です。
先ほど紹介したツーブリッジだと、がっつり70年代感が漂って苦手だなぁみたいなときは、こんな感じがちょうどいいかもしれませんね。
25.10.31
展示会で注文をしていた分が入りました。サンプラチナのフレームです。
先日掲載の、インナーがクリアグレーのフレームをベースに、ツーブリッジになるように橋を渡しております。


70年代っぽい感じがします。すこし天地が潰してあって、レンズがほっぺたにかけて垂れていない、むしろ若干上がり気味というだけで、今っぽい感じもします。
ヴィンテージですと、作りの違いや仕上げの粗さ等々で重厚感が結構出ちゃったりします。
新品のサンプラチナということに加えて、金属の無垢となりますと、重厚感がヴィンテージよりもさらに足されるかと思いきや、案外そうでもなかったりします。作りの細さに加えて、金属の光沢やしっかり要所要所キチッと合わせた綺麗な仕上がりによって、軽やかに見えているのかもしれません。
25.10.24
明日10月25日(土)は休みます。
25.10.20
明日は、月例の眼科さん出張があるため店は休みです。今月はイレギュラーで第三火曜日になっています。
25.10.18
明日10月19日(日)は休みます。
25.10.18
925シルバーのメガネです。ラウンドの50ミリです。元のラインナップではオーバル48ミリと、ハーフアイの2型でした。ということで特別製作です。




レンズが大きくなれば迫力が増すのですが、そのレンズの迫力と各パーツの秘める強さみたいなもののシンクロを感じました。
昨年、オーバルが出来上がった際は、やっぱり横が物足りないかも…とか、実は感じていました。横にスタッズをつけてしまうと、正面は大人しいのに実はこっそりトゲトゲメガネでは無くなってしまいます。多くのサラリーマンが平日掛けられないということになってしまいますから、テンプルは何も無しで間違っていなかったと今でも思っています。昨年末のダイヤモンドのセッティングは、その物足りなさへの一つの回答だった訳です。まずは足りていない箇所に、足す行為をダイレクトに。その辺のことは、過去のブログに書いてあります。
今回のラウンド50ミリの別作では、何かが足りないというときに、足りていないその箇所にダイレクトに足すのでは無く、直接は足さずに他を何かちょっとでも変えるだけで、これだけ整ってくるんだなと感動しました。
ただ、ここまでレンズが大きくなるとそれはそれでオーソドックスから外れてきますので、何をとって何を逃すかの違いなのかもしれません。そういう意味では、この製作のおかげでオーバル48ミリのバランスも、よく見えるようになってきました。
ちなみに煮物で近いことを考えていたことがありまして、作っている最中の味見が、あまり当てにならないなと感じる時があるんですよね。そこであれこれ足すと結局辛い・甘いとかなっちゃいますよね。意外に足さずに、冷蔵庫で寝かしたらそれで十分みたいなことがメガネと一緒で起こり得ます。
25.10.14
925シルバーのサーモントです。バッファローホーンの鼻パッド特注製作と、眉・テンプルのシャーリング加工を施しました。


眉パーツは全面シャーリング加工です。各パーツは避けています。メリハリが付いて良い感じです。


テンプルは表裏の両面の加工です。すぼんだところから、徐々に光沢が戻るように、グラデーションになるようにしています。
シャーリング加工は工場にお願いしましたが、グラデーション具合はこちらで調節しました。分かりにくいですが、調節前と後で載せておきます。
25.10.12
明日10月13日(月)も休みます。
明後日10月14日(火)は眼科さん出張が1週後にズレた為、営業します。
25.10.10
3連休の真ん中、10月12日(日)は休みます。
来週の火曜日、10月14日は営業予定です。月例の眼科さん出張が21日(火)にズレた為です。
25.10.04
シチズンのモンチュール。

カットリムです。ロジウムメッキが綺麗に施されております。
婦人用なんでしょうけど、リムのゴツさやメッキのパリッと感が合わさりまして、何となく男性もいけそうな雰囲気。ヴィンテージの婦人用メガネは、基本的にマダム感強めな物が多数派です。モンチュールはマダム感薄めのスペースエイジ感濃いめです。
ちなみにモンチュール(monture)と調べても出てこず。AIさんは(moncouture 私だけの洋服)という近似で回答していました。