結局わたしが一番ハマっているかも。

戸田先生のバリエーションがハンパないです。
はじめは100均で販売している商品で知りました。折り紙に柄と折り線が予めプリントされている、かっこいい紙飛行機を作ろう的な商品を買ったのがきっかけです。パッケージに戸田先生監修みたいに書いてあって、そこから調べて本に至っています。
私は申し上げにくいのですが、より遠くに飛ばすのはあまり興味が無くて、飛ぶに越したことは無いんですけど、まずはカッコいいのを作って眺めたいって感じです。ということでトップ画像のは、金色で作って家に飾っています。これは“シャーク”という飛行機で、F1みたいでカッコいいです。この本の中では一番好きで、次は“シュイター”というモデルですね。ちなみにシュイターは銀で作ってこれも飾っています。
二段中割り折りを理解するのに時間がかかりましたが、それを習得すると一枚の紙でこんなにも立体的な飛行機が作れるのかと感動します。それと“ランサー”というモデルは、紙飛行機は左右対称に折って作るものだという固定概念を壊してきます。とにかくあれもこれも凄いです。




