この前の四葉模様による彫金は、真っ直ぐなテンプルのみでした。この度は山、智、テンプル、テンプルエンドのオール彫金です。山もテンプルも曲線なのでどのように仕上げて頂けるのかが楽しみでした。


トップの山が斬新で良かったです。唐草っぽくならないように左右対称に葉っぱを美しく収めつつ、ちょっとあっさり仕上げてあります。ロエベの新しいカバンで、アマソナ180というのがあるようですが、ロエベのロゴが上半分でカットされているんですよね。これも四葉の上半分とも受け取れますので、たまたまそこの親和性が生まれたのも面白かったです。それか、ブリッジは新芽で、そこからテンプルエンドにかけて生い茂っていく様が表されているのかもしれません。

エンドはこんな感じです。




