費用対効果zakki

18.02.20

ようやく、サングラスにすることが出来ました。G15カラー、グレーがかった緑色です。一番濃いめのカラーです。掛けると、ほぼ目が見えなくなるのがこれくらいの濃さでして、それは濃度85パーセントです。

昨日と一昨日、掛けて歩いていますが、今のところ連続2日で他人からメガネをイジられています。私のメガネ人生の中でも、初めてなくらい、費用対効果の高いフレームでした。

 

一昨日のハンバーガーショップでは、外国人の店員さんに、

「メガネかわいいね。いつも丸でしょ。」

みたいな感じで、注文後に言われまして、普段も何となく覚えられているし、今日の変化球もバレててダブルで恥ずかしいなと、そんな心持ちになりました。ただ、いまはそれで億劫になって行かなくなるとかはないでしょうね。そこまでの過敏さは、さすがに無くなりました。むしろ、もう一度これで行ったる、くらいな感じです。

顔に何か載せるという行為は、フレームが顔に対して占める面積が小さい割には、まあまあのインパクトを他人に与えます。だからこそ、メガネで遊ぶということが、やや難しいのでしょう。でもその難しさが、メガネの楽しさの根っこなのだと、ひさびさに体感して思い出しました。

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