迂回zakki

17.07.21

後世への最大遺物の前に、久々の小林秀雄さんの本です。中学か高校で取り扱って読んだ気がしたけど、多分違いました。

「モオツァルト・無常という事  (新潮文庫)」

やっぱり、ブルバキは喋り過ぎですね。折角の「美しい」と、お客さんの感じるタイミングを先に潰している可能性がありますね。 メガネの良さは、メガネを掛けた瞬間にあって、言葉になる前ということなので、1年半を振り返って、反省しています。

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