お店について

「Bourbaki ブルバキ」

営業時間

12時〜18時(木曜定休)

営業時間外は、電話が繋がりません。火事防止で電源落としています。

*店への行き方

「地下鉄の場合(名古屋駅から)」

名古屋市営地下鉄の東山線、藤が丘方面に乗って、『新栄町』で降りてください。 名古屋から3駅です。

新栄町駅につきましたら、

①一番出口を目指してください

②地上へ出ます。そのまま目の前の喫茶店(タカラさん)を目指して直進、横断歩道を渡ります

③左に90度旋回します

④目の前の横断歩道を渡ります。渡った先に大きなビルの花屋(名古屋園藝さん)が見えていれば正解です。

⑤花屋、バス停を通り越し、次の横断歩道を真っ直ぐ渡ります

⑥横断歩道を渡り切りますと、花壇が目の前にあるはずです。右に旋回してください。ファミリーマートが一階にあるビルがあるはずです。花壇から15秒ほど歩くと見えます。ファミリーマート横の、

《シャインビル》

と、黄色で書かれた扉からビル内に入り、2階に上がって下さい。

⑦階段を上がりましたら、右の廊下を突き当たりまで進みます。右の扉がブルバキです。

「車の場合」

一番近い駐車場は、ビルの隣のコインパーキングです。満車でも、広小路通りから中に入ると、コインパーキングは点在しています。そちらをご利用ください。

「栄から歩くと」

三越から、所要時間15分〜20分くらいです。広小路通りを真っ直ぐ進むだけです。一回も曲がらずに辿り着けます。

*お店について

愛知県名古屋市新栄にあります、ヴィンテージとオリジナル(925シルバー)のメガネの販売・修理のお店です。メガネの販売・修理は、原則店頭のみになります。

レンズ販売、度付きレンズももちろん承ります。検眼・レンズ加工・お渡し時のフィッティングも含めてです。レンズの質感にこだわりたい方は、ガラスレンズの枠入れも承ります。

既にお持ちのメガネ、他所で手に入れたヴィンテージメガネの持ち込みも歓迎です。ぜひ一度、当店へお越しください。一度フレームの状態を確認させていただき、クリーニングやレンズの枠入れ、フィッティングを行います。
プラスチックフレームの鼻が合わない場合は、鼻盛り、クリングス(メタルのアーム)の取り付けも可能です。
破損等の修理についても、是非ご相談ください。

*検眼について

眼位(眼のニュートラルのポジション)も含めた検眼を行なっております。よくある、片目づつの「見える・みえない」だけの検眼では無く、総合的な検眼を行なっております。ただ「見えない」状態を「見える」にするだけではありません。眼から、身体全体や、思考・感情も含めて作用する可能性があります。ですから時間を掛けて検眼を行い、無意識的の領域で悪い作用が働かないように、度数を決定しております。

人間は、左右非対称な動物です。どの方も、よく見れば顔も左右非対称です。鼻筋に対して、左右の目の位置はズレているのが普通です。

検眼の効果を最大限得るために、単焦点レンズ(遠くだけ・近くだけ用)のメガネフレームへの設計においても、多くのメガネ店のようにレンズを左右対称で大まかに設計せず、左右眼に合わせて非対称な設計を施しております。眼に対して、レンズの中心を左右それぞれで合わせて加工をし、仕上げております。

*加工について

ヴィンテージメガネに対して、レンズが現代の風合いでは勿体無いです。1970年代以前はガラスレンズの時代でした。70年代にガラスとプラスチックが並行して販売されるようになり、80年代からプラスチックレンズが主流となってきます。

当店では、昨今取扱店舗が減少しているガラスレンズの加工も承っております。例えば、ヴィンテージの50年代のアメリカのフレームに、ガラスのノンコートで白い反射光のレンズを入れれば、その当時の風合いが蘇ります。度付きも可能です。

古着屋などで、ご購入されたメガネのレンズ枠入れも承っております。かなり状態が悪く、メタルフレームでリムネジが開かない場合でも、レンズは嵌め込めます。加工が出来る場合がありますので、是非諦めずに当店へお持ち込みください。

*商品について

ヴィンテージのメガネ

ヴィンテージのメガネは、現行品にはないデザインの多様性と、掛けた人の個性を際立たせるところに魅力があります。ブルバキの商品は、デッドストックが大半です。

販売に際し、クリーニング、バフ掛け等のメンテナンスを時間をかけて施し、綺麗に直したメガネを並べています。保存状態も事前に確認いたしまして、状態の悪いものは除いております。

年代、国を問わず収集しております。ブログカテゴリーの「ヴィンテージのメガネ」をご覧いただければ、大まかなテイストを感じてもらえるのではないでしょうか。ぜひ一度ご覧ください。

925シルバーのメガネ

オリジナルのメガネは、925シルバー(スターリングシルバー)で製作したメガネです。メガネの礎となった、1920〜30年代のメガネをデザインベースにしております。テンプル先まで、全て銀で製作された物を販売しております。それらに、さらに鯖江の職人が手彫りの彫金を施しております。

925シルバーのメガネは使う毎に小傷が刻まれます。時間経過とともにじっくりと燻され、節々が茶色から徐々に黒く変色していきます。メガネは、使う毎に劣化していくものと通常捉えられがちです。しかし925シルバーのメガネは、メガネを育てる、時間をかけて使い込んでいき、自分だけの1本を完成させていくという過程を楽しむという側面もあります。メガネの掛け始めが100点では無いということです。そしてその100点という点数は、他者、他物との比較を超えたものであり、縛られない軽やかな豊かさを孕んでいます。
そして自分で育てた銀のメガネが、機械時計やジュエリーのように、大事に代々受け継がれていけば最高ですね。そういった価値観が、メガネにおいても醸成して欲しいという想いを込めております。

ヴィンテージでメガネをより楽しむきっかけを、
925シルバーのオリジナルでメガネを愛でるきっかけを得ていただき、
私どもと一緒にメガネの良さを体感していただければ幸いです。

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