カテゴリー:雑記

今後使います
雑記

22.12.13

ずーっと前から栄のダイソーに売っていまして、そういえばpd(瞳孔間距離)とかいくつくらいなんだろう?とか考え始めたらどんどん気になってしまい、ついに買いました。

眼球が外向きすぎる気もしますが、目玉のほぼ真ん中同士にマーカーを打って計測しました。pd68ミリでした。目の距離は日本人の女性の平均より広めで、即答幅が140ミリで平均より小さめ、鼻幅は20ミリなのでこれは平均と比べるとちょっと広めでした。手元に無いんですけど、44□24のアーネルが似合うと思います。

欲しいのはその数値じゃ無いんですけど、メガネで使う数値が欲しい人は一般的では無いので、まず記載はないでしょうね。今後、ブログでメガネを載せるときに使うかもです。

v-e+f=2
雑記

22.12.11

オイラーの定理とか公式とかの呼び方だけだと、オイラーが天才すぎてどれのこと??というくらいに候補がヒットしてしまいます。幾何でオイラーの公式とか呼んでいた記憶がありましたが、オイラーの多面体定理ってネットで出てきました。

数学から離れて久しいですが、その心は今も、いやいやわずかながら、おやおや掻き集めれば微かに?残っています。不変量を見つけるという目的があって、それが解だったりなんだったりします。それで表題に戻ります。あれがオイラーの多面体定理で、定理というと何だか凄さが半減する気もします。あれは真理です。細かい条件は省きますが、あれは全ての多面体は2ということを言っています。凄く無いですか?生きている中で出会う多面体は、全部2なんです。全ての多面体を取り敢えず一気に纏め上げて、その真理は2ですねぇと語ってしまうことが出来ます。誰か連れて歩いているときとかに、例えばビルをみて唐突に「やはりあれも例外なく2ですね」とか言った日には、極度のヤバいやつ認定は免れません。この人ひょっとして地球外生命体かなとか。でも本当に凄くて、なんなら2というのが奇跡的に良さを格上げしていて、唯一の素数かつ偶数です。値が0とか1でも定理としてはカッコ良かったと思われますが、3以降だったら個人的にはカッコよさは半減したと思います。

(頂点:v)-(辺:e)+(面:f)=2

これはブログで書いたかどうかは忘れました。いつも言いますが、正多面体は5個しか無いんです。この事実にも感動しますよね。言葉遊びとして、正10000面体とか言えますけど、存在しません。自然数はどこまでも続くのに、正多面体は5個で終わります。しかも、自然数からしたらかなり早い段階で終わりがきます。正20面体で終わりです。さっきの定理と、この正多面体が5個しかないという事実の二つで、ちょっぴり宇宙を掌握した気分に浸れます。ちなみに5個の正多面体は、4、6、8、12、20です。マグフォーマーというオモチャがオススメで、たまに正多面体が見たいなというときにパッと作ってパッと見ることが出来ます。

ファッションなので、そんなものは無いと一蹴されてしまうと悲しいのですが、それでも尚、メガネにもそういう不変量が無いのかと、ずっと悶々と考えていました。とくに革靴とか時計は、不変の一端を掴んでいそうな雰囲気が出ているのを垣間見ると何だか悔しい気分にもなります。個人的には革靴のウイングチップは一生カッコいいです。

それで、銀無垢だったりサンプラチナという不変な素材で、フレームとして既に形になっていたものをピックしたり作ってもらったりしていまして、素材の不変性とデザインの不変性を合わせた結果があのメガネ達です。今年は特に、銀無垢でのサーモントが形になったことが最高の出来事でした。銀無垢でサーモントを作るということに対して、あれこれ意味があるんですけどその一つは、メガネのサーモントのスタイル、眉毛のパーツが乗っかっているフレームの形式はまさに正多面体的な、独立した要素であろうという読みがありまして、勝手ながら不変な素材で作らないとダメだと思い込んで6年目にして形になりました。正確に述べれば、私がしつこすぎて形にして頂いたという感じです。正多面体が捉えにくければ数で言えば素数、化学でいえば原子みたいな感覚です。ピュアで独立した個性です。鬼滅の刃で言えば柱です。

ちょうど年末っぽい文章になりました。来年はどうなるか分かりませんが、何がメガネの正多面体なのかを考えつつ、新しく正多面体的な構成員を増やしたいなあと思っています。でもメガネはファッションだし、それを掛けるのは人間だし飽きたり気晴らしも欲しいみたいなところで、多面体的で多様なヴィンテージメガネだったり新品だったり、なんだかんだ行ったり来たりしながら楽しめたら良いなと思っています。

どうでもいい話
雑記

22.12.02

さっきのジェネリックカールトンは、父親用に作りました。ちょうど、自分の銀無垢のサーモントを緑の35%からピンクのレンズに変えようと思ったタイミングで、「あのメガネも色もええなあ」って言われたので、そんなの言われたらピンク色の決心が揺らぐなぁとか心のうちで思いながら、親のも作って自分のはピンクに変えました。

男同士は親子ではあんまり褒め合わなくないですかね?世間がちょっとよく分からないんですけど、うちは今まで無かったですね。そんなこと初めてでして、嬉しかったですね。とりあえず、銀無垢は高すぎるので却下で、程よいサーモントがヴィンテージに無かったので、強さが同程度なジェネリックカールトンにしました。世代的にやはり、見せた瞬間に「ヤンキーメガネ」と言われたので、やっぱりカールトンって当時から日本ではそういう印象なんですね。

このもはや時代錯誤かもくらい強強な男臭いメガネで、ともにカーハートのデトロイトジャケット着ていたら、多分我々です。

ワールドワイド
雑記

22.11.16

うんうん間違いない、この味はワールドワイドだなと食べて確信です。昨日、海外のお客さんにレストランとして紹介をして、どーかなぁーとか夜も考えてしまって。万国共通にうまい、ユウゼンのあんかけパスタです。新しいメニューでカルボナーラにあんかけという、ナイキ×サカイみたいな、パスタ界もダブルネームでした。

今日は眼鏡作成技能士の合格発表の日で、無事に1級になれました。ということでユウゼンで、ということで追加トッピングの赤ウィンナーです。ひさびさに昼飯で1,000円越えていまして、少々調子をこいてしまいました。

実践
雑記

22.11.15

ひさびさに海外からお客さんが来てくれて、往来が復活していることを実感しました。

僕の中のニューホライズンがホライズンすることなく、フルジャパニーズでした。ノーホライズンでフィニッシュです。でもオロオロすることはありませんでした。ちょうど2週間くらい前に、岡本太郎の本を数冊読み返していまして、ニコニコしていたら国際交流だ!的なことが書いてありましたし、フルイングリッシュに対してフルジャパニーズでも、抑揚とか強弱とか表情で何となく伝えられんかなと思って、バカならバカでバカを突き出したら良いんだ(これも岡本太郎的表現)と思ってハッスルしたら、たくさんメガネを見てもらえました。英語できたらもっと良いんでしょうけど。

ご購入のあとに、どっかレストランがあるか?と尋ねられてそこでパニックに。色々な要素を含むとよく分からなくなって、結局いつも通りユウゼンさんをオススメしました。パスタだからというのが安直過ぎたかなと今になって不安です。オンリー名古屋で、日本の中でも特殊な食べ物でした。

The 雑記
雑記

22.11.14

えっ!今さら!とか言われそうで怖いんですけど、YouTubeってあるじゃないですか、さすがにそれは視聴済みでして、その中でドクター・キャピタルという番組にハマりました。私はギターを含めて、音楽を一切演奏しないので、むしろそのおかげでめちゃくちゃ面白いです。少しでも楽器をやれると、自分なりの解釈とかそれとのズレも生じてそれも一興なんでしょうけど、無の状態で見ると完全受動の学ぶだけな学校のときの自分に戻れて、かなり爽快です。

たまたまドクター・キャピタル「くるり ばらの花」がオススメで出てきまして、そこキッカケなんですけど。刺さりました。青春が補完された感じがします。

にょっ
雑記

22.11.14

なにをきっかけに『にょっ記』を読み返さなくてはと思い至ったのか忘れましたが、読みました。

半分本当で半分創作なのか、日記ではなくてにょっ記なのでイマイチ掴めませんが、日を置いて読み返すと確かに自分に置き換えたときにグサると言いますか、自分もいっしょに揺らぐことが書いてあります。

しばらくにょっ記クライシスで勝手にうなだれていましたけど、この前の情熱大陸を見ていたら立ち直れました。あるかもしれないよ!

冷静な意見
雑記

22.11.13

昨日の店での雑談から。

私よりも10いかないくらいの若い人にビジョメガネとメガネ男子を見てもらって、「比べると、いまはかなりメガネの男女差が埋まっていますね」と冷静な分析が。なるほどと思いました。2010年から2020年の間で、メガネの(デザインの)ユニセックス化は完了したかもです。

たしかにJINSさんやZoffさんとワービーパーカーさんあたりのインスタを眺めると、確かに男女どちらが掛けても違和感の無いフレームしかないです。ユニクロさんでいうところのチラシのセグメントがないので、本当は店頭ではまだ男は青で女は赤だったりするのかもしれませんが。街の感じだと黒と茶色のボストンが圧倒的な数なので、多分店頭もユニセックスなんだろうなと察しがつきます。現代版のビジョメガネとメガネ男子を作ると、メガネは変わらずモデルが違うだけになるかもしれません。クラシックなメガネがブームとかそういう話を超えて、ノームコアといいますかポストノームコアの軸として君臨している気がします。

なんだかんだ、本を開くたびにどきどきしている場合じゃ無かったです。大事なのはそうそう分析でした。

男版
雑記

22.11.11

ビジョメガネを買ったので、バランス良くメガネ男子も買いました。

初版が2005年でした。これももうすぐ20年もの。ビジョメガネが5冊出ていることに対し、メガネ男子は1冊なので、これだから男って生き物は…と思ってしまわなくもないです。

個人的には、2005年となりますと高校生なので色々懐かしく思うんかなと期待して買いましたが、そんなこともなく。くるりと、ピンポンのスマイルくらいしか「あぁ〜!」となりませんでした。情報元がメガネ男子愛好会というmixiのコミュニティでして、サブカル寄りです。そこ詳しいひとは、懐かしいの連発で面白いかもです。メガネ男子名鑑はありますが、白黒で証明写真ほどの大きさです。ビジョメガネのときも書きましたが、旬な人にメガネをかけさせて写真集を作った方が、視覚にパッと訴えかけた方が、時が経った今になって分かることなんですけど資料としては優れている気がしました。あれこれ書くよりも、パッと写真なんですね。ブルバキとしても大いに反省です。インスタも頑張ります。

ぐへへぐふふ
雑記

22.11.06

まさか2022年の今頃になって、この写真集を買うと誰が予想できたか。急にその存在を思い出しまして、とりあえず全巻買いました。ビジョメガネです。

ざっくり2000年〜2010年までの雰囲気が、メガネと服の感じが分かります。メガネを提供する眼鏡屋側に主権があったのか、メガネのバリエーションが豊富です。バリエーションが豊富だけど、天地幅が狭いのは通底していて、ついこの間までこんな感じだったなと懐かしくなります。

色々あるご時世、もうこういう企画は通らないんですかね。メガネの資料としてかなり優れていますし、ファッションと連携した資料として捉えると一層稀有な気がします。しかも、当時どなたが旬だったのかも分かります。今まで収集してきたメガネ図鑑、会報、企業広告等々のどれよりも、世相を反映したメガネの資料だったので、改めて感動しました。助平心を隠すために長い文章を書いているわけではなくて、エロ本の上に少年誌を置いてレジに行く的なことではなくて、他にない資料になっているのでぜひ見てみて欲しいその一心だけです。もしあるとしても、たしかに全く無いとは言い切れませんから、それは限りなく透明に近い助平心でしょう。

そもそもコンセプトがブレていなくて、ビジョメガネに水着は無いですからね。そのお陰で、おそらく意図せず、メガネの優れた歴史的資料になっていると思います。それは私が30代半ばで、自分の記憶や思い出が重なるだけの話であって、20代前半の人が見たら全然違う感想なのかもしれないですね。メガネ細い!とか、今もこの人テレビでてるねーみたいな。

歴代ヒストリーのページを1枚見ても、錚々たるメンツです。写真集を買って知りましたが、全員載っていません。例えば宮崎あおいは載っていません。残念です。長谷川京子も載っていません。残念です。個人的な心情です。

全5巻の表紙だけ。とりあえずメガネがほぼ細い。

あと、見ていて思いましたが細いフレームは、瞳孔中心がレンズの真ん中より鼻側(内側)にだいたい置かれます。レンズの耳側の余白が多いです。そうしますとアニメのキャラクターぽく、かわいい感じになりますね。細いからキリッと強い印象だけ足されるかと思っていましたけど。かわいいのバランスがそこで取れていたんですね。

若干の内斜視はかわいいみたいな話が巷にはありますが、そういうのに近いものを感じました。ディズニーキャラクターとか、最近よく見ていていつも思いますがアンパンマンのドキンちゃんとか。鼻側の白眼が無いですからね。

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