知が理解したとして、さて情が納得するかなzakki

25.03.24

情が納得しなかった私のケース。分かっていても、消費のサイクルからは抜け出せない!ということで、まだ履けていない靴がまた一つ増えました。

向かって左のハイカットは、昨年の4月に購入しました。同じようなハイカットのスニーカーは、すでに所持していて履いています。

この左のターミネーターという名前のスニーカーは、マックスで75%オフくらいになり、5,000円以下で買えるタイミングが昨年の4月くらいでした。あっても困らないですし、好きな配色だったので買って寝かしておきました。こんなに安くしてもらって、ナイキにもターミネーターにも恥かかせられないでしょ、ということで買いました。ただ右が新しく入ってきたので、さらに寝かすことになると思います。

それでその向かって右が新しく追加です。本で言う積読みたいな、買ったのに履いてない、履く順番待ちみたいなことって今までの人生でなかったんですけど、ほんといかんですね。

言い訳すれば、この配色は憧れでした。私がスニーカー戦線に自己投企した2020年のときには既にハイカット版が発売済みでした。スニーカーの高騰の最中で、すごく高いイメージだったんですけど。ブームが去ったのか、ローカットだからなのか、スッと買えてしまいました。でもブームのピークだったら、ローカットでも抽選で買えていなかった気がします。

このオブシディアンって配色の名前なのか何なのか。めっちゃ好きです。憧れすぎて三島由紀夫の金閣寺的な恐怖すら抱いておりまして、届くまで若干の恐怖でした。いざ現物見たら「オブシディアンとは、こんなにもオブシディアンしていないものなのか」みたいなことを思ってしまうかもという不安なんですけど。無事にそんな感情が湧くこともなく、ちゃんとカッコいいのでホッとしています。

お前のスニーカー事情なんて知らんがなという感じでしょうが、春夏は履こうと思っていた先約があるので、次の秋冬から履こうかなと思っています。

これで本当に最後と思いつつ、今までの買えなかった抑圧からの買える楽しみという反動が怖かったりします。

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