カテゴリー:雑記

様になってきました
雑記

17.10.14

頂き物。のっぺりした置物と、壁以外照らせないスタンドライト。どちらも、意味の無さ具合がいいですね。それが一点ものではなく、ある程度のボリュームで作れたということが面白かったり、羨ましいところであります。自分のメガネにも通ずる、いい物を頂きました。ありがとうございました。

はじめから、この部屋を見て今の配置や置きたいものが頭に浮かんだわけではありません。大物棚を一つ勢いで買ってみたところから、自然に集まり始めた物や、たまたまその辺にあったものや、頂いた物を置き始めていたら、何となく形になりました。これをどうしても置きたい、こういう空間にしたいというイメージが予め無かったので、まさか最終的に、この店がこうなるとは思いませんでした。それ故に自分だけで作った感覚は無いですね。自分以外の要素が混ざった、ごちゃごちゃしているけど落ち着く感じだとは、自分は思っています。自分の好きな空間というものを、初めて持つことが出来ました。ありがとうございました。これからも、ごちゃごちゃさせていきます。それと居心地の良さが噛み合うように努めます。良い検眼には必須ですからね。

加えて、そろそろメガネも充実させないとですね。

なくす なくなる
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17.10.10

なんとなくですが、なくすは喪失に対して悲観している感じであり、なくなるは喪失に対して迎合している感じでしょうかね。

紹介の紹介になってしまいますが、鷲田清一さんの本の一節を思い出しました。

「そうありえたかもしれないじぶんをつぎつぎと棄てていくことで、はじめて<じぶん>になるということ…(じぶん・この不思議な存在)」

悲しいのか嬉しいのかはそれぞれですが、結果として、そんなに悪いものじゃないってことでしょうね。

週二
雑記

17.10.08

完全にメガネの話ではありません。周辺案内です。

店から徒歩5分くらいの距離に、やぶそばさんという蕎麦屋さんがあります。店から西にCBCまで歩き、そこから北へ歩きます。錦通のコメダに向かう感じです。そしてコメダの先、喫茶山路(ここも抜群に良いです)を越えますと、その蕎麦屋さんがあります。

美味しくて、週二回行きました。木曜日と今日。もう節制です。そばの喉越しはもちろん、かき揚げの繊細さも惚れました。タレがしっかりとかかっていても、三つ葉のサクサク感が生きています。

そして、これは何も確認していないのですが、多分20年くらい前にパルコと松坂屋の間くらいにあった店じゃないかなと。店前にある看板に見覚えがあります。こじんまりとした、雰囲気のいい店だったと覚えています。立ち退きを迫られているとか何とかで、無くなる前に行こうという家族間の会話の流れだったはずです。

この前は、お客さんと食べ物と記憶の話になりましたが、それに近いなと、そんなことを考えながらソバを食べていました。

自分の脳みそに貯めてある記憶だけでは、忘却したり改竄したりして心許ないですし、ソフトでもハードでも保存したとして、それを引き出す行為ごと忘却してしまいます。ですから、自分とは別に、物とか店とかが存在してくれていて、それに接する度に、記憶がフワッと立ち昇るのは良いもんだなと感じました。

拝見しました
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17.10.06

エルメスの手しごと展に行きました。店のエルメスの門は、一度も叩いたことないです。

実際の仕事を拝見すれば、そりゃ良いに決まっていますね。カレが欲しくなるようになっています。それこそ、吉田博の版画のようであり、あの版画を見たときの感動を身に纏う物で変換させたら、それはカレだなと思いました。

午前11時のオープンちょうどくらいで足を運びましたが、100人くらい人が居ました。平日にも関わらず。三連休は人の数が凄そうです。

ここが大事なところで、名古屋まで出るとブルバキまでは地下鉄で乗り換え無しの、たった3駅です。20分くらいですよ。

 

色覚
雑記

17.10.02

金城学院大学の広告が良かったです。色覚についてのやつです。地下鉄でお越しの際は、是非中吊り広告を見てみてください。

色覚もそうですし、味覚とか他もそうなんですが、同じ世界を共有できているかどうか、そもそもそんなものがあるのか、かなり疑わしくなってきます。

クオリア云々ではなくても、例えば乱視の未矯正で色が薄く見えてしまっていることは、それなりにあるケースです。気がつかなければ、その人にとっての世界は、他の人に比べて薄いままです。

でもそれは、そんなに悲観的なことでもなく、むしろ何気なく行われる共感とか同じイメージを共有するということが、結構すごいことなんだなと感じられるので、それなりに良いことでもあると思います。

いよいよ何屋か分からなくなってきました
雑記

17.09.29

テーブルクロス的な物を頂きました。打敷屋さんからです。70年代80年代のポップな感じの中に、急に荘厳さがきました。最高です。

改めて、凄いものは大きさに関係なく全てを引っ張りますね。大きさは50×50センチくらいの面積ですが、完全にこの一枚が空間を全て引っ張っています。それくらい強度があります。

この柄とか煌びやかさもあるのでしょうが、それよりも、職人さんが作ったものの威力みたいなものでしょうか?物から出る圧が違いますね。

メガネもそういうものでしたら、メガネが全体を牽引するはずです。シンプルでメガネとしてベーシックであろうと、そのメガネの圧が強すぎて、全体の均整が崩れるはずです。そこが良くて、そっからまた積み上げることが再開します。その時に、ようやく調和が見え始めるのではないでしょうか。

今年も
雑記

17.09.24

お隣さんから20世紀梨を頂きました。多分昨年も、包みがカッコいいということで書いた記憶があります。天候のせいか、今年は小ぶり。

そして、本はお客さんからの頂き物。ありがとうございました。おそらくですが、店を開けてから、販売した個数より物を貰った個数が勝っています。すみません。

メガネが表紙です。メガネが表紙の本は、そう言えば少ないですね。グレート・ギャツビーは、新旧映画を見たことが無いです。どんな感じか楽しみです。

年齢を重ねてくると、ある程度、趣味趣向が固まってきますので、人から頂けるというのはお金がどうのこうのという側面もありますが、それ以上に自己の感覚が広がる感じがして心地よいですね。むしろこの頃は、貰うことでしか広がらないんじゃ無いかと思う節もあるのですが、それにしても貰いすぎなので、そろそろ渡す番だなと気合を入れております。

修理完了
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17.09.16

ペンダントライト2個目。軽く修理したら十分使えました。透明な方で。これはナショナル製。隣も日本のですが、どっかのです。スタイリッシュ過ぎずにいい感じですね。

電球のチョイスをミスって、LEDにしたらやはり雰囲気4割減くらいです。宇宙ぽくなりすぎました。中の球がデカイ。嫌いじゃ無いんですが、店の感じにあわないかなと。LEDの寿命は10年くらいだった気がするので、また10年後に変えます。

準備
雑記

17.09.14

ついに、照明がダクトレール化します。念願です。

やはり蛍光灯ですと、空間も何だかなあという感じですし、商品がよく見えなさすぎる気がしました。色味の確認なら適切ですが、メタルの光沢感とかが分かりにくく、全然ダメでした。ようやくスポットも当てやすくなりますね。

坊主の男が、ムーディな空間で一人で佇んでいる構図も中々笑えますが、とりあえずこれからムーディの基礎工事です。それまでは、手に入ったニコンのレンズメーターでも触って待ちます。オブジェ扱いですね。簡単な原理の物なので、使えないことはないと思いますが。綺麗にして、その辺に置いておきます。

入り口
雑記

17.09.12

今日もですが、場所はすぐ分かってもビルの入り口がわからないと言われました。こんな感じです。ファミマの隣から攻めて来てください。

ちなみに、もう一つあります。路地裏にも入り口はあって、大盛りで有名らしいうどん屋さんの奥くらいにあります。でも、そちらよりあの扉の方が分かりやすいと思います。

ビルの隣にコインパーキングあります。

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