SPMの新作です。赤の生地が出てきたので作ったみたいです。赤っていうだけで、まあまあ不評なので、オーダーして良かったと思いました。こういう場合、誰かには強烈に刺さる予感がします。
色が変わるだけで、似たような形でも評価がガラッと変わるのは面白いですね。何をもって良しとするか、良しとしているのか、判断なのか反射なのか、それらを考えるキッカケになりました。
17.11.28
SPMの新作です。赤の生地が出てきたので作ったみたいです。赤っていうだけで、まあまあ不評なので、オーダーして良かったと思いました。こういう場合、誰かには強烈に刺さる予感がします。
色が変わるだけで、似たような形でも評価がガラッと変わるのは面白いですね。何をもって良しとするか、良しとしているのか、判断なのか反射なのか、それらを考えるキッカケになりました。
17.11.19
おまたせしました。ここまで来るのに、2年もかかってしまいました。自分でも、やるぞやるぞ詐欺みたいになってしまうのでは無いかと不安になりましたが、何とかたどり着けました。
ようやく、念願の、銀無垢フレームの定番玉型が揃いました。今回は、各1本の合計3本作ることができました。これも、皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。
来年は、もっと作れるように精進します。
17.10.30
おかげさまで、SPMの丸38ミリを定番で置くことが出来ました。ありがとうございました。そしてお待たせしました。
確かに、タイトフィッティングという感じです。顔幅や、着る服のボリューム等々でレンズサイズの最適さは変わります。冬だと、服がゴワゴワなので、ちょっと位レンズが大きくても気にならないと思います。
17.09.15
機械動かし始めています。軽くメンテするだけで、既にそれなりにいけています。注文して下さった方の分は、納期守れそうです。
このフレームにはガラスのノンコートを入れています。写真だと分かりませんね。これは販売前の商品です、店に置いときます。全部無機質でメガネを組み上げた時の見本とします。
もちろん、ガラスよりもプラスチックのレンズの時代になってしまったということは、差し引きしてプラスチックの方が良さが多いということだと思います。ただ、だからと言ってガラスの良さが全てプラスチックによって奪われた訳ではありませんし、心への作用という面では、やはりガラスかなと、個人的にはそんな感じです。これはもう少し掘ると、検眼の基本方針に繋がる部分ですが、長くなるのでやめます。
17.04.26
載せたかどうか忘れましたので、載せます。
SPMの特注品です。ボストン型。通常、一山の鼻パッドなしのタイプですが無理矢理頼んで改造して頂きました。感謝です。これで、女性もかけやすくなったのではないでしょうか?
ただ単純にグースネックを取り付けるというわけにもいかず、一旦ブリッジを外し、ブリッジの足を短く切断し、取り付け位置を通常よりも高めにしております。掛けた時のバランスをとってあります。写真の通り通常の品と比べますと、位置の変更具合が分かりやすいです。
あとは、ご覧の通りセル巻きを施しました。本物のセル巻きです。七宝塗装ではありません。セル生地をリムに合わせて切り出したのち、隙間なく巻きつけております。今これが出来る方は、一人しかいらっしゃらないようです。一本でも多く世に出したいですし、セルが巻いてあった方が見た目が柔らかく、掛けやすいのかなと思って施しました。
ただ細く長方形に切り出して貼るのではなくて、出っ張り部分を切り抜き、隙間なく巻いています。
素材の良さ、技の良さとか、鍛えられた金属の透き通るような美しさは画像では伝わりづらいかもしれません。ぜひ、実物をみて頂きたいなと思います。
今は、クラシックな雰囲気のメガネが流行っているので、何を掛けても、それっぽければカッコいいのかもしれません。ただ、あと2・3年なのか分かりませんが、例えクラシックなメガネのブームが去っても、それでも尚カッコいいというのは、こういう圧倒される美しさを秘めたメガネではないかと思います。そして、20年くらい経って再び同じようなブームが来たときに、このメガネを掛け続けていれば、それこそ最高にカッコいいでしょうね。
17.04.18
スターリングシルバーのメガネ、今年は8月よりも遅れそうですね。メーカーさんとお話してみました。工場の稼働の関係です。年内には動きます。まだ2017年も33%くらいしか経ってませんが、すでに年末に向けての話です。
メーカーさん初の、プラとスターリングシルバーのコンビネーションフレームが開発されたみたいです。ブルバキで採用出来るかは未定です。と言いますのも、フルリム・スターリングシルバーで、手彫り装飾のメガネを超える値段でした。驚きましたが、新商品がその強烈な価格帯でありながらも、それで成立しているというのが、惹かれます。
秋くらいには、もう少し具体的になると思います。
17.04.06
SPMの特注品を2本作りました。
通常は、鼻パッドなしのプレーンなメガネでした。上がそれです。
ブリッジを外し、ブリッジ足を切断して高さ調整し、鼻パッドをとりつけて、仕上げに手巻きのセル巻き仕様にしてみました。手でセル巻きを作る方も、今は一人しかいらっしゃらないので、皆さまにご紹介したいなと思い、作ってみました。
特に、鼻パッドをつけましたので、女性にもオススメです。
17.04.01
銀無垢のオリジナルフレームです。使って半年ぐらいです。
たまに磨いておりますので、黒く燻された状態ではなくて、茶色の淡いくすみを保っています。
写真の質が良くなったので、手の彫金の具合もちょっと分かりやすくなったと思います。
17.02.18
レンズサイズ40と38があります。
17.02.18
何型か、サンプラチナも不朽の定番としてやり続けることになりました。
巻きつるもあります。弦巻ける職人さんは、いまは1人とのことでしたのでやる事に決めました。
サンプラチナであれば硬いので、爪智(スパルタ智)でも、可動部の受け側が削れずにテンプルの開きが増えることも無いです。あとは、変色がなく透き通った銀色なので、手彫りを入れなくても美しいですね。
素材の違いもおもしろいので、銀と並行してやります。