眼の諸機能のバランスの悪さみたいなのが分かるのは、そういえば3D映画ですね。ステレオフライも3D映画もVRも、基本原理は一緒です。
平成の終わりに折角なのでUber eatsは使ってみましたが、そういえばVRチェリーでした。あれって、その先に桃源郷が見えるんですよね?つまり人類最強の眼鏡ですね。眼鏡はヴィンテージが一番だと思っていました。
上記の立体映像が見えない場合は、大体眼に難ありです。年齢的にしょうがないこともあるんでしょうけど。試しにアマゾンのレビューを徘徊してみましたが、やはり機材は不良無しなのに見えなかったから星一つ、みたいなレビューがありましたね。立体感が全くない場合は、多分片目の抑制です。それかずっと二重の場合は複視です。あんまり浮いて見えなかったというのも、本当に機材の性能が低いのか、例えば遠視系で立体感崩れているのか、なんともそれだけでは分かんないですね。
そういえばお客さんでも、3D映画の途中で吐き気が止まらなくて、残り1時間はトイレで吐いていたという方もいらっしゃったので、複視とか抑制の脳への負担に驚いたものです。
そう言う私も、スターウォーズのエピソード8を試しに3D映画館で見てみましたが、遠方外斜位が大きめなので、途中から眼の疲れと集中出来なさに懲り懲りして、次からは普通のにしようと思いました。斜視ではなく斜位です。ネット上も混同している記事がちらほらなので、それはそれで怖いですね。
結局映画は、ストーリーもあんまり覚えていなくて、とりあえずオビワン焦らし過ぎくらいしか記憶に残っていないです。年末に向けて、ついに完結しますから、準備としてまた7と8を見直しです。