多分、ブルバキ創成期にもブログにあげたはずです。久々に読みました。
闘うというと、闘うという部分にしっくりこないわけで、どうでも良い話なんですけど、闘いは双方に闘うことの合意か暗黙の了解が存在しているときに成立することな気がしています。お互いが、能動的に闘うということに没入することで初めてしっかりと成り立つ感じがしていまして、となると闘いたくはないなと。外らすとか、回避したいところです。
闘わないということは、一般的なルールを無視するということではないので、4月には早めに休業しましたし、継続して18時までの短縮営業にしておりますし、もちろんあれこれ回避に向けた努力はします。個人店で、あれこれの決定と変更は簡単なので嫌気も無いです。ということで最後のだいじな具体、行動は一緒なのかもしれません。でも、クドイ男なので闘うというとなあ、、という残尿感は有りです。
それで、この本です。闘うという気概が薄いからか、取り戻してやる!という気迫も薄いです。戻らないことを前提に再開しました。ただし、経営していればそんなことの連続なんですけど、速攻で矛盾しますと、戻らな過ぎるとそもそもが零細なのであっという間にぺしゃんこだから、それもアレだなと。常に頭で問題がフワフワ浮いています。
こういう時、自分の頭だけでは堂々巡りになるときは他人の思考を借りるべきということで、このオールドスクールその2を読んでいます。今のところ、何も浮かばないので、どうしようあはーんという気分です。