いまのところ一番かもメガネ拭き
メガネのはなし

26.01.27

昨年末に出ていました。タオルっぽいメガネ拭きです。大きさは40センチ×40センチです。水洗いしたメガネ全体の拭き取りと、レンズの皮脂汚れの拭き取りが同時に行えます。

メガネは水洗いをしてから吹き上げる派の方でしたら、同じ悩みを抱えていたのでは無いでしょうか?水の拭き取りと皮脂の拭き取りでタオルとメガネ拭きが2つ要るのだるいなぁって。

店ではタオルでメガネ全体の水を拭き、レンズはメガネ拭きで仕上げています。正直なところ自分のメガネは、家では水洗いの後にタオルでレンズも拭いています。白マルチの超撥水性能に頼っているというのもありますが。

よくあるスベスベなメガネ拭きは水をあまり吸わないのですが、これはぐんぐん吸水します。その為、水洗い後の拭き上げをしながらレンズの磨きも同時に出来ます。

見た目通りなんですけど、多少レンズに繊維が残りやすいです。だとしても、オールインワンで全部いけるのはありがたいです。

ちなみにロッカーループみたいなものが付いています。必ず水で洗ってから拭く派の方でしたら、洗面所に下げておくと便利です。

かわいい
雑記

26.01.27

お客さまからお代を頂戴する際に、この封筒で頂きました。一瞬、ボンボンドロップシールに見えました。それくらいには心が囚われています。

ジャンボフレーム
ヴィンテージのメガネ

26.01.23

ローデンストックのフレームです。モデル名「Markus」でした。

ローデンストックは大体セルかアセテートと思い込んでいました。謎のインジェクションでした。オプチルでは無い何かで、形状記憶性は無さそうです。

磨きの手応えで異変に気づき、薬研の断面で確証を得た感じです。

テンプルにシューティングの芯が入っていますので、てっきりセルかと思い込んでいました。レンズサイズ60のジャンボフレームです。元々の販売もサングラス用だったかもしれません。

フロントに埋め込まれた金属に注目してみると、芯の模様とテンプルの芯の模様が繋がっています。こんな感じで1本スッとラインが入っているのが良いですね。その一筋で、こんなにも軽快で良い感じです。

明日1月20日(火)は休みです
営業案内

26.01.19

明日1月20日(火)は、月例の眼科さん出張のため、店は休みです。

すべり込む
雑記

26.01.19

そういえば先週の木曜日に、映画の国宝を観ました。

さらば青春の光さんのYouTubeから気になって、映画を観て、もう一回YouTubeを観ました。確かに3分割したときのラスト1時間は、心象表現的な感じで言葉にし難いように感じました。

わなわなわな
雑記

26.01.14

金の価格がえらいこっちゃというのは、何となくご存知の方も多いのかと。忘れちゃいけないのが銀で、2023年くらいまではおとしかった記憶ですし、1桁目が変わるような上昇は無かったんですけど。昨年末くらいから銀もえらいこっちゃです。何となく金の価格上昇はエンタメとして傍観しておりましたが、銀は震えて見ています。

コーティング、すなわちメッキ
無垢のメガネ(925silver,サンプラチナ,木)

26.01.14

金の価格がついに2万6千円を越えたタイミングで、ちょうど上がってきました。サンプラチナの金メッキです。

無垢材を磨き込んで美しく作られたフレームに対してのメッキは、確かに金無垢に見えますね。MIZの場合は、品番等が印刷ではなくてレーザー刻印で入っていますから、それもあって無垢っぽく見えてきます。ちゃんとSPMと刻印は入っています。

ブルバキとしましては展示会で何度も拝見しつつも、いつかは金無垢!ということで固執してしまい、今までそこまで積極的に入荷させてきませんでした。金無垢がもちろん最高ですけど、冒頭の通り昨今の価格を鑑みますと…。

ということで他の金属の無垢で、その素地の良さがあるからこそのメッキが一層美しく映えるということで、かなり良い感じです。

そうなりますと、ヴェルメイユということで925シルバーのフレームに金メッキの可能性が頭に浮かびます。おそらくメガネ業界でも可能だと思われますがどうなんでしょうね。ブルバキとしてはやってみたいところですが、いかんせん925シルバーのフレームの値段がそこそこなので、勇気が要ります。925シルバーの経年変化を失ってしまうことの勿体無さも感じますし。とりあえず、やりたいことリストに入れておきます。

サンプラチナに金メッキと925シルバーに金メッキと、金無垢で並べて観察したいですね。

美しいブリッジ
修理とメンテ

26.01.14

販売してから6年くらい経っています。磨きとレンズ交換をしました。

セルフレームのブリッジでは、個人的に一番かもレベルで好きです。また見られて嬉しい。

装飾の組み込み方が、まさに彫刻的ですね。何もないまっさらから彫って、この造形を探り当てています。ダイヤっぽい形です。フェルトハットの、中がダイヤモンド型になっているみたいな、そんな感じのブリッジです。

磨いていて気がつきましたが、蝶番部分の作りもやや特殊で、削り出して作られています。

やはり名作です。

今日から営業
無垢のメガネ(925silver,サンプラチナ,木)

26.01.05

本年もよろしくおねがいいたします。今日から営業しております。

人混みに行く機会や親戚一同で過ごす機会があった為か、特に年末年始で一気にエイジングが進んだ気がします。呼気に含まれる硫黄成分を浴びまくって、硫化が進んでいるのかもしれません。

トップ画像はブリッジの様子です。スタッズの陰影がクッキリしました。加えて、レンズ周りが黒ずみました。キラキラ感が減って、メガネ全体に落ち着いた雰囲気を与えています。

横やテンプルエンドはほとんど変化無しです。

明日は休みます
営業案内

25.12.26

明日12月27日(土)は休みます。

明後日12月28日(日)が、年内最後の営業です。

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