年末くらいに半分くらいガッと読んで、なんやかんやで手付かずで現在です。早過ぎる。そろそろ店が落ち着いてきたので、とりあえず一回、最後まで読んでみようかなと目論見中です。
めっちゃ分かりやすくて面白いです。丁寧で繰り返し繰り返し何度も言ってくれるタイプの分かりやすさというんですかね、そんな感じです。
大学生のときに、めっちゃカッコつけて岩波の『存在と時間』の緑のやつを買ったことがあります。上・下か上・中・下の上巻だけ。そのときの意味不明さの記憶だけが残っていまして、同じような経験がある方には猛烈におすすめします。

間隔を空けずにまず一回、一気に読み切った方が良いかもです。それこそ私は冒頭のように間があきすぎて、用語やら何やらを忘れてしまい、残り半分の理解や感動が薄れているような気がしています。ということで、とりあえず読み切ってから、もう一周一気読みの予定です。
とりあえず本日、新作の銀無垢のメガネのあれこれを全て決定し終えました。その決定の前に本を読んでおいて、何かしらの糧にしたかったなぁと反省しつつも、そうはすぐに糧にならんしなぁという風にも思ったり。何はともあれ、今までのラインナップとは異なる、次の10年を引っ張ってくれるような良いメガネが出来るのではなかろうかと期待です。










