カテゴリー:雑記

なるほどそれだわ
雑記

19.09.04

ワインは、ほぼ飲めないから詳しくないんですけど、古くて高いからといって、万人に良いとは限らないってのは何となく、年始の芸能人格付けチェックで存じています。おそらく今の私が、そういうワイン飲んでも感動は起こらず、この値段でこういう味なのねという照合のみ起きそうです。たぶん私であれば、2019年のQooの白ぶどうの方が好みです。

これ、メガネも一緒ですね。やはり気をつけなくては。例えばヴィンテージのメガネを掛けていて褒められなかったとか、逆にその作りが安っぽいとか言われても反論しちゃダメなんですよね。難しいね。

全部
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19.09.02

テレビ、追加のクリアブラウンが入りました。

とりあえず、抉りの切削のやり直しと磨き直しも全部行うことに決めました。クリアブラウンの場合、特に良く分かります。味でも何でもなくて、ただ美しさを損なっていますので。

磨き後。抉りも深く見えます
リムの手前に、抉りの切削残し、磨き残しがあって、テレビ感が薄いです

かなり、良い感じ。

情報が多い
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19.08.30

絵本を頂きました。どうやら穂村弘さんに関連して。復刻版です。

絵も文もすごい。強烈です。それ以上にエンディングが圧巻です。メッセージの熱と圧がすごいです。大人になって、例えばサラリーマン3年目とかで読むと、思わず涙でちゃうかも。

シンプルだと飽きないというのが巷の定説なんですけど、そんなの分かんないですね。


雑記

19.08.30

どこでどう言われてるのか把握しておりませんが、検眼の話になったときに、長いというのは噂に聞いてますと。お、すごい伝わり方ですね。

最近分かりました。問診が長いです。結局、今の度数になる過程をイメージ出来ないと、新たに測定する意味がないので。それをベースに、現在の使用感と仕事等々の組み合わせから、未来への対処(処方度数)方法や意図が生まれますからね。ただ、視力のみを1.0に戻すというのであれば、さすがのブルバキでも、ピュンって終わりますよ。

納期通り
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19.08.27

電話繋がらないので。水曜日の午前着、約束通りです。

純粋経験
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19.08.25

もちろん、厳密に言えば西田幾多郎のあれとは違うんでしょうけど、なんかそういう言葉に出来ない部分を、言葉でしか表現出来ないもどかしさ全開で書いた感じが良かったです。特にページ81の、『ケーキのためにロケットを』の章が絶品でした。それを体と心、感動と感情の二元論で、題材は必ず皆んなが摂取する食べ物で展開されます。それ故にイメージしやすく、天才すぎる!と、ズキュンと感心していました。単純に、食べ物の嗜好がほぼ一緒なので、それも面白かったです。甘い物に対するアプローチ具合とか。

『もぐ^∞ 最果タヒ著 産業編集センター 2017年』

「こんな涙に、説明できる心の機微があってたまるか」

ブルバキの、メガネを見て「ワオ!」からスタートする、それにも通ずるなと。僭越ながら。ヴィンテージメガネも、純粋に感動することの実践なんです。そうありたいわけです。

(仮)
雑記

19.08.20

まだ未確定ですけど、9月に出張販売する予定です。県外です。またそのうち書きます。

そのやり取りの中で、括弧書きで所在地を書くのですが、(名古屋)じゃなくて(愛知)にしたところ、背負う範囲広げすぎじゃない?みたいに言われました。

これは私だけかもしれませんが、愛知=トヨタで名古屋=レクサスみたいな、そんな感覚があります。もとは三河の人間なので、未だ名古屋市民と自分で言うのを躊躇ってしまいます。出身は?と聞かれても愛知と言いますし。名古屋生まれの方は、出身も名古屋って他県の人にも返事していませんかね?どうなんでしょう。

問題解決に2年
雑記

19.08.20

頭を悩ませていた問題が一つ、解決しました。それは、お店のティッシュ箱をどうするか問題です。

唐突ですが、ティッシュ箱ってどれも古物に合わないんです。こう、清潔感を出そうとしているあのフレッシュな感じの外箱が、どうも空間に合わず。存在が浮くんです。名古屋に移って2年、ずっと気になっていました。

籐のティッシュボックスを何度買おうとしたことか。その度に、そもそもあの四角い形状がもう嫌だなと。四角くて上が白くてヒラヒラしてたら、それはもうティッシュ箱過ぎるのです。家だと全然気にならないんですけどね。家は箱のままです。

で、見つけたのがコレ。壺感ありませんか?私は、本当にそう勘違いしたんです。盆に旅館に泊まって、掛け軸の下にこれが置いてありまして、ティッシュのエクストリームなイケてる置き方だな、装填の仕方を真似しようかなと思い手に取った瞬間、陶器の壺じゃない樹脂の容器という衝撃を受けました。しかも、旅館の売店にあり、まんまと策略にハマって買って帰りました。

願うと叶いますね。本当にずっと悩んでいましたから、すごい稲妻だったなあ。

にょっにょにょっにょにょにょっ
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19.07.29

つい勢いで。1日で6回もにょっとしちゃいました。特に1冊目と2冊目、あとがきが良かった。

よく、初めて来ていただいたお客さんに、ヴィンテージ眼鏡について勉強不足で云々と言われます。そういう店が多いんですかね。ブルバキ的には、無い方が歓迎ですよ。

何となくですけど、ワオが消失する方向の知識が巷には溢れているので、多分あたまに詰めない方が幸せだと思います。にょ×6から、そういう近さを感じました。勘違いかも。

鳥肌
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19.07.24

アマゾンのサジェスト機能は、欲しがる私に、気づいていない角度から更に欲しがらせるので困ります。

わりと川上未映子さんの本は読んでいたつもりでしたが、対談集が出てたみたいで。アマゾンにサジェストしてもらいました。川上未映子さんに限らず小説家さんは、対談が上手なイメージです。NHKの番組《達人達》も、一方が小説家さんの回は、大体深掘りがスイスイで面白い回が多い気がします。

この本も面白いです。編集も素晴らしいのか、一個ずつは短いですけど、物足りなさ無く、直ぐに対話が沸騰している感じがします。読み始めて4秒で深い部分に届く感じです。

個人的なハイライトは穂村弘さんの語りの部分、119ページかと。

『…僕たちが食事をするように、あるいは楽しみで何かのメディアに触れるように、表現されているものを見たときに感じる共感的な意味での感動の精度はとても低くて、自分に関係あることがそこで行われていれば人は感動するよ。だけど、その精度や価値を疑うこともやっぱり必要で。みんなが追い詰められて打ちひしがれている今みたいな世界だったら、「君はそのままでいいんだよ。頑張っているよ」と言われただけで、人は感動するわけだよね。それは嘘じゃないけど、でも表現の価値はそれだけじゃない。共感による感動とは逆のものの価値をもっとアナウンスするべき。でも今はそういうものにはみんな非常に冷淡でしょう。わからないことが書かれていれば、それは勉強しろという意味ではなくて、その垂直性には切実な価値があるんだというアナウンスがされないと。」(六つの星星 川上未映子対話集 川上未映子著 文藝春秋 2010年 引用は‘世界はコトバで満ちている 穂村弘’ページ119・120より)

私がこの箇所に感動したということは、これを借りれば精度が低いと言いますか、ブルバキの在り方に直結する話なのでそりゃ共感して当然でしょうね、ということなんでしょうけどね。ブルバキを始めた理由にもかかわることでして、上手く言葉に出来なかったところが、こうも簡単に1ページいかないくらいでスパッと表現されていると凄いなと。そして、そのアナウンスが難しくて3年間ずっと悶えておるわけです。

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